大腸がんの第一検診として知られるようになった便潜血と
は、便潜血反応と呼ばれるもので、便の中に血がまじってい
るかどうかを検査するものです。
便潜血反応で進行がんの85%は発見できます。便潜血の
検査では7%くらいが陽性になります。
便潜血反応が陽性になるのは、1mlに130ng(1ngは
10億分の1g)という量の血液が混じっています。
陽性である場合の多くはポリープや痔です。
5mmから10mm程度のポリープは、たとえ癌と診断されても
命に別状ないケースが多い。内視鏡で切り取ってしまえば、
予後はポリープと同様でかまいません。
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目 次
内視鏡手術で十二指腸損傷か、男性死亡
大腸ファイバースコープ 胃がん内視鏡手術
便潜血検査
大腸ファイバースコープ バーチャル内視鏡
胃がん内視鏡手術 その2
大腸がん検診
便潜血とファイバースコープ
胃がん内視鏡手術